2008年07月20日

DJ YASA「FORCE TRIP」RELEASE!!

本日(公演日でいうと19[SAT])のPARTYは2007年、ロンドンで行われたDMC WORLD DJ CHAMPIONSHIPで、
チーム部門WORLD CHAMPIONの栄冠を勝ち取ったKireekのDJ YASAの2nd MIX CD『FORCE TRIP』のリリースを記念し行われたPARTY。

Olive Oil&Popy OilやDJフェンサーなどなど出演する強力な内容、
響く音はHOUSE、HIPHOP、D'N'B....などなど、様々なGENREを違和感無く消化させた音!
一見ALL GENREというと、HOUSE一途、D'N'B一途、HIPHOP一途的な人からすれば敬遠されるかもしれないが、今日CLAPPERに出演していたARTIST達の音は、音好き、踊り好きであればGENREの壁を越えハマり、踊れる音、それは一つの曲から一つの曲に以降する際、
その音と音の種類の差がどんなに劇的であっても、曲が変わった瞬間、聞き手は納得する...
聞き手からすると意外性がありながらも、「こんな一手があったのか!!」と納得させられるMIXが耳に入れば、その瞬間、俄然高揚と感動を覚える。

そんなDJのLIVE MIXや生楽器BAND「罠」の演奏で手が挙がり声が響くFLOORの前に
本日の主役DJ YASAが登場!!
その卓越したTURNTABLISTの技術は、まさに世界LEVEL!!
2台のDJ MIXERを使用しながらのMIX、JUGGLINGはLIVE感満載!!
勿論出音に関しても、様々な音のSOURCEを緩急ついた流れで鳴らしFLOORに抑揚を作り沸かせる!!
更には、リリースのお祝いとばかりかDJ Hi-Cも急遽参加し、KireekのLIVE MIXが実現!!
来場の皆もこれには歓喜、最高の演者と、その演者や音に愛のあるORGANIZERが創る、
華やかで、踊れるRELEASE PARTYでした!!

で、MIX CD「FORCE TRIP」良い!
僕個人の感想なのですが...TRIP感ありますね、何やろ?
今日体感した華やかなLIVE MIXとはまた違った「まったり」〜「はめ込む」というTRIP感...
次第に劇的な展開に... そう、夜中家で聴くと最高やと思う!
そう、CDはCDで家でも聴ける利点があるから、いつもは家でTRIPして、
週末はCLUBに出かけ豪快なLIVE MIXを感じ、踊るのが最高なんちゃいますかね!!
下記の言葉はあながち間違えてないと思うねんけど、「おめでとうございます」というより
このMIX、この音楽を楽しめた自分があるという意味では
RELEASE、ありがとうございます!!
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2007年07月07日

N.S.K PRESENTS ツイスターズNIGHT vol.1

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いやー飲んだ。バンド&DJのALLNIGHT『ツイスターズNIGHT』。

315INNOVATOR、SUPA HAZE、ざxこxば、SUNSET BUS(ex.3.6MILK)という強烈すぎるメンツ。しかもざxこxば以外なんと2ステージという満足度マックスな内容でした。315コバヤシ氏はオープン前の公言通り「飲みまくる!!」を頭を張ってガン飲み。。。というか出演者&お客さん、すべてにおいて酒出まくりでした。
んで、DJのみなさんも個性ありすぎ!ロックあり、ポップあり、メタルありで酒飲んでシンガロング。

日付が変わると七夕でした。ってわけで用意した短冊にお客さん全員が願い書いて飾りつけ。あ、DJのメタル兄貴はファック短冊やったな(笑)。

フードメニューもうまかった。「ウォッカキ氷」は食べ損ねたなあ。

 ほんまこういう「イベント」らしいイベントをウチでやってくれておれは嬉しかったです。ツイスターズナイトに関わった皆さん、有難うございました&おつかれっした。by tmgw

2007年06月26日

R&R DAY!

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朝起きたらな~んか体調がおかしい。ノドがやたら痛い。喋ったら馬場さんのヘタク
ソなモノマネしてるみたいな声になってますtamagawa。でもそんなことは言ってられ
ない!本日はロックンロールDAYが待っているのです。

何より今日はCLAPPERのステージを改造してから1発目のライブでした。ステージの
両サイド削ってスピーカーを内側に向けました。スタッフにとってはそれが楽しみで
もあったのです。音響スタッフの皆さん、ご苦労さまです。

ライブは。。。
CANDY SHOCK。
ファズの効いたギター。ミドルレンジでブリブリ鳴らすベース。いきなりスタンディ
ングプレイになったりするドラム。3ピースのビートの効いた疾走ロックンロール。
ライブは「心」でやるというロックの生き様が見えた気がした。

Delo ana Disco。
これまた3ピース。楽しいMC、奇抜なコスチューム、そしてライブの全ての流れを作っ
ている完成度の高い演奏。一番スマートにキメてたな。

Two Minutes Morning。
ドラムレス。しゃがれた声のアコギボーカル。ストラトを自分の手のように使いこな
すファンクサウンド混じりロックなギター。曲によってスラップしたりピックでビー
ト刻んだり、とにかくナイスフレーズのベース。立ち位置はあの「じ*あるふぃー」
と一緒やねんけど、まったく違う泥臭い楽曲&ライブ。グルーブ的には今日1番やっ
たと思う。ドラム居ないのに。すごかった。

THE BROKEN HEART JAMS。
70年代のロックをかなり感じた。この辺のロックが好きな人は、ほんまにロック愛
がある人が多い。THE BROKEN HEART JAMSも「おれたちはロックが好きなんだ」とい
うグルーブで攻める。受け取りました。持ち込み機材とかも廃盤のやつとか使ってた。
いいもんはいい。ですよね。

THE☆VEGAS。
新ドラマーになって初めて見ました。こんなにお客さんにヤイヤイ言われるバンドも
珍しい。まるで阪神が負けてるときの甲子園のライトスタンドみたいやった。笑
 VEGASは負けるとかいう言葉は多分知らんとおもうけど。フロアでモッシュが起こ
り始めて慌ててステージにセキュリティーに行きました。お客さん、大丈夫やからもっ
と暴れてくれていいですよー。

。。。て感じの1日。出音も良かった。スピーカーは更に改良するので、さらにワク
ワクです。ロック万歳。by tmgw

2007年06月16日

シーサーPre.3MAN

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今日はウチのSTAFFシーサーのプレゼンツ。3バンドということで、リハーサルもゆったり出来て、バンドも準備万端ってとこですか。

一発目StayMIND48。MCでいきなりメンバー脱退の告知をされる。良くも悪くもかなりの哀愁グルーブ出まくりのライブ。最初から結構お客さんも入ってたんやけど、脱退とかやっぱ悲しいよね。その感じがお客さんにも伝わってたように見えた。。。今日のライブはメンバーの皆さんのいろんな想いが交錯したんやろうなあ。

イベントは全部のバンドがタスキをリレーして最後までいくもの。
2番目はシーサーのいるTURKEYS。StayMIND48とは180度方向転換するようなパーティーバンドだ。3人全員が曲によってそれぞれメインVOをとる変則な部分も持つTURKEYS。歌う人によって曲調が変わる。でもそれこそが「TURKEYS」サウンドなのか。3ピースは一番全員の個性が必要なバンド形態。誰を見ても見やすいからね。「楽しんでる姿を見せて楽しませる」スタイルですな。楽しませていただきやした。

最後に出てきたのはSugar State。個人的にGVOノリボンとは付き合いが長いのです。良くも悪くも前向きな音楽への姿勢は昔から変わっていない。洗練された楽曲に乗せる「BEAM OF LIGHT」なボーカル。どんよりした空に向かって放つ感じやね。そのうちCLAPPERの看板バンドになるんちゃうかな。言いすぎですか??笑


しかし今日一番酒飲んでたのは、ダントツで出演者でした。楽しいと酒も進むわな。おれも一緒に飲みたかったぞーー(仕事中)!!

シーサー始めみなさん、お疲れ様でございやした。tamagawa

2007年06月09日

CADILLAC レコ発ライブ!

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どうも。
clapperのBarにいてますシーサーです。

この日は大人のROCK`n ROLL!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
時にはロカでシェイク!!!!!!
渋いリーゼントの兄貴達がドランクダンシング!!!!!!!!!!!!
僕も自然と顔がニヤケてましたよ。

皆さんも兄貴達の音楽の遊び方を見習ってね。

2007年06月06日

時々ヤルヨバーガー 一度目

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時々ヤルヨバーガーの第一段!!
弾き語りのARTISTのみで構成された内容に
FLOORは全席「ござの上に座る」!という、まったり聴き入れれる環境が創りあげられる。

出演は、井上ヤスオバーガー、TOZY、KEEWO、浅田純平、
田村亮太、mori※meganeの選りすぐりの6名。

まず最初にmori※megane出演、
高めのトーン声が透明感があり気持ちよく耳に届く。
続く田村亮太は自身のBAND、bus stop mouseの曲も
織りまぜながらテンポ良く歌う。
浅田純平からは緊張感も気の張りも感じられない、
マイペースなMCに、ただ歌を歌うのが好きで好きでしょうがないといった様子を感じる、
歌い踊り、遊び遊ぶ、歌い踊る、
それだけにFLOOR全てはそのSTAGEに呑込まれたように
心を開き、STAGEの上でただただ音楽を楽しむ浅田の歌を聴き入り、手を叩き、共に歌う。
KEEWOはその美しく創られたメロディーを
力強く歌いあげる。
加古川より来阪のTOZYは、気持ちよく歌いあげるメロディーに対し
ギャップの感もあるビリーザブートキャンプ話なども折り込んだ
面ろMCと、緩急つけた構成で皆を楽しませる、
その楽しませる度合いは「剛田武に捧げる曲」の時の客の大合唱が物語る!
「剛田武に捧げる曲」...めちゃめちゃ良いですよ!
今度TOZYさんがLIVEする時は是非色んな人を誘いたいですね!
字で説明出来る事って少ないですよね、
LIVE...面白い!! どんな曲かは来て聴いたらいいんですよ!
トリは勿論主催の井上ヤスオバーガー!!
去年の秋の彼から考えると、最近はアップテンポの曲数を減らし
まったり聴き入らせるといった志向が強い、
その彼が歌いあげる曲は、ほんの少しのせつなさと、大きな優しさが共存し
耳にとどまる事はなく、心の奥の奥のまで染み渡ってくる、
「心が洗われる」を実感する、井上ヤスオバーガーのLIVEに
「心が洗われる」を実感する。
そして!最後はセッション!! 仲の良い仲間達と気軽にセッション!!
何故かGUESTにウチのBAR STAFFであるシーサーも
ドラムで参加!!(参加するのが決まったのは、セッションのつい1時間前!!)
しかも、決まって歌う楽曲はなく、その場でコードだけを決め
その場のみのオリジナルソングを1曲延々と歌い続ける、
曲の内容はなんでもあり!! 昼に食べた飯の話や各々の近況にメロディーが付き、そして歌となる、
そこに型はない、曲中はTOZYの尾○豊のモノまねも披露される、
似過ぎ!めちゃめちゃ面ろい!!フリースタイル過ぎ!!
腹かかえて笑い、楽しませてもらいました、同じ日がもう1日来るのであればもう1度見たいです!
素晴らしい1日でした。

...その後の打ち上げは...下○タをメロディーに乗せ歌うフリースタイルセッション!!(笑)
間違いなくその時間は深夜でした...最後のコレは書いて良かった...んやろか?(笑)

2007年06月03日

the LOVE LIVE TOUR 2007 「桜」

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少しづつ陽が昇り沈む時間帯も長くなり、昼間歩くと汗ばむくらいアツくなってきた6月。
そんな季節を逆行するかのようなバンドがCLAPPERにやって来た。

バンド名は「The LOVE」。今回は3月にリリースされたシングル『桜』のレコ発ツアーの大阪編のライブレポを書かせてもらおうと思う。


開演のSEが流れる時にはもうすでにハコは満員。少し張り詰めた雰囲気のフロアをThe LOVEの歌がほぐして行く感じ。3曲目が終わる頃にはお客さんもデカい声出したり手を上に上げたりと、自由にライブを楽しむ姿が印象的だった。

結成10年目の確かなウデに裏付けられた「聴かせる」ということ。そこを基盤にして生み出される「魅せる」というグルーブ感。きっと百戦錬磨のライブバンドなのだろう。お客さんの求めているものとお客さんに伝えたい事が、言葉にするのが難しいけど、良く分かった。
フロント三人のメインメンバーとドラム、キーボードの五人編成。しかしアコースティックサウンドというのは本当に心に響く。心地よいサウンドと共に、ほんまに外に出たら桜が咲いてんちゃうかな?と思わされた。
中盤でいきなり演歌三兄弟として登場。かなり真剣に歌いきる。何が起こるかわからない、とお客さんを楽しませることも忘れない。

アンコールも二度起こり、みんなが春の陽気に包まれたような笑顔のままレコ発ライブは終了した。


ライブ中にG.Voの平さんが言ってた言葉「今日、ここでライブが出来てみんなの前で歌えるのは、必ず意味が有る」は、まさにその通りだと思う。ライブハウスでしか味わえない感動は、世の中が変わっても絶対変わらないと信じたい。The LOVEは僕は「ライブバンド」だと思います。

by tamagawa

2007年01月14日

玉乃井とトゥギャザーしようぜ!(玉乃井ワンマン)

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本日のclapperは玉乃井バンドのワンマンライブが行われました。

1曲目からアゲアゲ!ホール内の温度が一気に上昇。(マジです。空調"強"に切り替えました。)
踊れる曲乱れ打ちの後、しっとりとした曲でしばし(体温)クールダウン。
うっとりと聞き惚れる曲の後、「体力回復したか〜?後半行くで〜!」のMCでワァッとお客さんの手が上がり、再び
ホールがダンスホールに!そのまま最後まで踊りっ放し!

一応ジャンルはレゲエという事らしいのですが、ロック色の強い曲だったり、しっとりしたラヴァーズな感じだったりと最初から最後まで楽しめました。

正直、今までclapperで見たライブの中で一番お客さんの手が上がっていた気がします。あ、あと汗だくっぷりもね。


最後に。
超個人的になんですが、口笛?(外国の人がよくやってる指を口に入れてピュィ〜って鳴らしてるヤツ)を曲に合わせて素晴らしいタイミングとリズムで吹いていたお客さんにMVPを差し上げたいと思います。

2007年01月08日

本日のライブ(1/8)

本日のライブはTURKEYS、楓螢、nacellの3バンド。

1番目TURKEYS。
ロック?ファンク?スカ?沖縄民謡?と、おいしいとこゴッチャ煮でとにかく楽しめるライブ!
お客さんもお酒を片手に一緒に踊る。踊る。
これぞライブ!

続いて楓螢(ふうけい)。
柔らかな曲から始まり、そのままゆるりとした時間が過ぎるのかと思えば胸の内を掻き乱されるような曲があったり。
それでも、バンド名、曲、CDジャケット、フライヤーにいたるまで一貫して「楓螢」というバンドの色がちゃんと出ています。徹底してるなーすごいなーと思いました。

最後にCLAPPER2度目の登場nacell。
前にも増して大人の色気ムンムンモァーンです。
ゆったりとした曲はclapper内を優しく大きく包みこみ、トリッキーな曲ではガッツリ踊らさせて頂きました。


話は変わりますが今日は成人式。
新成人の皆様、おめでとうございます。お酒は程々に。

リハーサル終わりで今日の出演者の皆さん!飲み過ぎですw!!!!!

2006年12月09日

OPT 03“DIG”

昨日のCLUBはABSTRACT, Hip Hopの「OPT 03“DIG”」
DJは勿論、BAND、LIVE PAINTING、DECOなど、
様々な趣向で皆を楽しませる、BAND出演したBUNVESTOROが
サックス、トランペット、パーカッションなどありの
インストBANDやったんやけど、これがめちゃめちゃかっこいい!!
レゲエ、HIPHOP、JAZZ、の要素が詰まった楽曲は本人達の
陽気さと合わさり気持ち良いGROOVEが流れ続ける、最高でした!!

2006年12月03日

es Presents

前日のCLUBはTECHNO PARTY「es Presents」!!
LondonからAVUSとPERCが揃って来日する、東京からもGONNOさん来阪!!
ストロボは全く点けず、ブラックライトの明かりとスモークだけという
一見シンプルで静かな照明とは反面FLOORは終止盛り上がりっぱなし!!
中でもGONNOさんのDJは秀逸でした、いやらしさの無い派手さ? 表現難しいですが...
常にこちらの読みの裏を突かれた感じでした、次回大阪に来る時は聴き逃せないですね。

2006年12月02日

グローイングアップ! 〜恋のペパーミント★ツイスト!!〜

本日のLIVE EVENTはグローイングアップ! 〜恋のペパーミント★ツイスト!!〜
出演はCadillac, COITIにオープニングアクトとしてThe Boogie Joeが登場!!
革ジャンの似合うちょい悪親父から、リーゼントを綺麗に決めて来たかわいらしい子供まで、
幅広い客層に各BANDの渋く熱いLIVEが繰り返される、
LIVEが終わっても鳴り止まないアンコール、CLAPPERだらけのLIVEでした!!

前日のCLUBはPSYCHIC PARTY!!
なんでもあり!! DJはもちろん、ストリップショー、ファッションショー、
ダンスショーケース、などなどなどなどなどなど、で、最後の最後は大喜利!?(笑)
遊び心いっぱいのPARTYに楽しませてもらいました!!